アサデス エコラブ
九州朝日放送のアサデスがやってきた。
キャスターはお馴染みの徳永玲子さん。
レポーターは有吉保雅さん。
お二人とも事前に何も知らされていないとのことで、突然玄関で「ここになにかエコなものがあると聞いて来たんですが・・・」と言うことで取材が始まった。
焼かないタイル「LIMIX」のことを説明し、それから焼かない手作り植木鉢キット「エコポ」の事を説明するとそのたびに「エー!焼かないんですか!?タイルって焼き物でしょう!?植木鉢って焼き物でしょう!?」と、とってもハイテンションなリアクション。
だから事前に何も教えないのだろう、カメラの向こうでディレクターの植村千登勢さんが二人の反応をにこにこしながら見守っている。
偶然とは不思議なもので、この日はたまたまエコポの技術シーズとなる「植栽桝およびそれを用いた育成方」と言うテーマで、土漆喰植木鉢の水分調整効果や夏場の温度低減効果等を研究している九州工業大学大学院・工学研究院の伊東啓太郎氏との打ち合わせ予定が入っていた。
先日まで北九州の いのちのたび博物館でエコポのワークショップが行われ、それに合わせてエコポコンテストを開催していたが、その入賞者を選定する会議だったのだ。
大賞になった作品はとってもキュートで、画像をリークしてしまいたい誘惑に駆られるけど、もう少しだけ待とう。
そのまま伊東先生にもインタビューに参加してもらう。
もの作り日本大賞や中田英寿邸に漆喰やLIMIXが採用された話にもハイテンションの受け答えが続くが、さすが役者さんで自分にはとてもこの真似は出来ない。
そもそも植村ディレクターの乗せ方が上手な様で、伊東先生も気持ちよくインタビューに応じている。
その後二人でエコポの試作をする事になったのだが、あっという間に仕上げたのには驚いた。
いつも超多忙なスケジュールな中で何かをさせられることになれているのか、仕事が早い。
作例写真のレベルとかなり違うとディレクターにつっこまれてはいたが・・

放映は7月16日の10時からとの事で、どのような編集になっているかとても楽しみだが、残念ながらエリアは九州・山口だけである。
この話にはおまけがあって、8月2日、博多キャナルシティでのエコラブキャンペーンで「エコポ」の販売をする事になった。ワークショップもやって欲しいと言われたので、賑やかになりそうな予感である。











