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エコポで授業
2007年12月30日
こんにちは。九州工業大学の学生です。
早いもので、あと数日で2007年も終わります。
2007年もエコポに関するたくさんの出来事がありました。
その中で今回は、九州工業大学の学生に対して行った、
エコポを使った授業を紹介したいと思います。
僕たち学生は先生のサポートとして授業に参加しました。
何度もワークショップで小学生たちにはエコポについて教えてきましたが、
大学生に教えるというのは初めてで、やはり小学生たちとは違う雰囲気になるのではないかと考えていました。
出来上がったエコポはさすが大学生といった作品や、小学生たちのように夢あふれる作品など様々でした。
大学生といえどもエコポを作っている時の顔は少年少女のように輝いていました。
年齢も問わず夢中になれるエコポに2008年も携われることをとても楽しみにしています。
投稿者 実験エコポ生 at : 14:56
エコポ工場
2007年12月22日
こんにちは。研究員です。
もうすぐクリスマスですね。
(と決まり文句を書きながら、自分とはあまり関係ない
(できれば関係ないようにしておきたい)と思うクリスマス前夜です。)
下はエコポの製造風景。実は田川産業ではなく、
北九州市の授産施設です。
原材料は田川産業株式会社で準備されますが、
製品にまで組み立てるのは、「第二あゆみの里作業所」ということろで行われています。
大学と民間企業で開発された商品が、授産施設で作られて、学校の子供達に配られる。
そんなつながりも、エコポの面白いところです。
第二あゆみの里の皆さん、楽しいクリスマスをお過ごしください。
投稿者 LIMIX at : 08:44
日焼けした?エコポ
2007年12月17日
こんにちは、Tapio Designです。
もうあっという間に寒い冬の季節になってしまいました。
寒い外に出かけるのはちょっと・・・という方は、暖かい部屋の中でエコポづくりいかがでしょうか?
今回は、季節はずれのようで申し訳ありませんが、
ちょっといい色に日焼けした・・・ように見えるエコポのご紹介です。

右側のエコポはいつものエコポ。
じゃあ左側のエコポは・・・・。
どうしてこんな色になったか、みなさんはおわかりでしょうか?
エコポを作るときに水を混ぜますが、この左側のエコポは水の代わりにコーヒーを混ぜてつくってみました。
だから、コーヒー色のエコポになったのです。
残念なことに、この撮影の後、わたしの不注意で割ってしまいました。
(まだ乾燥が終わっていないのに、撮影に挑んだ私のミスでした)
また今度チャレンジしてみようと思っています。
投稿者 tapiodesign at : 10:50
エコポで灯明作り
2007年12月 9日
こんにちは、九州工業大学の学生です。
今回は、竹を型枠として使った灯明のエコポを紹介します。
【灯明エコポの作り方】
1.型枠となる竹を縦に2つに割り、割った竹を合わせ、セロハンテープで巻く。

2.1.の型枠の内側にエコポを敷き詰める。
3.形を整えたら、内側から細い棒などで灯明にした時の光が通る穴を開ける。
4.そのまま、日陰で1日乾燥させる。
5.巻いているセロハンテープをはぎ、慎重に竹を割って、中からエコポを取り出す。

6.光が通る穴を棒などで整える。
7.そのまま日陰で1週間乾燥させて出来上がり。
暗い場所でろうそくに火を灯すと、穴から出る光がとても美しく幻想的です。


夜が長いこの季節に皆さんも、作ってみてはいかがでしょうか。
投稿者 実験エコポ生 at : 16:41
土の色
2007年12月 1日
こんにちは、研究員です。
自然の色について考えることがよくありますが、
秋はその色が最も美しくなりますね。
田川産業でも、立派なイチョウの木が色づいています。
エコポの色もとっても深みがあって、見ていて気持ちがいいのですが、
どこかイチョウの黄色にも通ずるような色だなあ、と思います。
年月を経て深みを増していくのも、同じですね。
先日伊東先生から教わりましたが、イチョウは生きている化石とも言われているとか。
調べてみるとジュラ紀には世界的に分布していたようです。
投稿者 LIMIX at : 14:18
